「販売」を宮本電気で行っている不二涼馬さんの話

どんな仕事をしているのか

宮本電機は、関西では有名な電気量販店です。時期によっては、特別販売セールをしています。セールの時以外でも、他社と比較して当社と全く同じものが販売されていてしかもその値段が当社より安ければその差額を当社がお返しするという意気込みでやっている店です。宮本は、入社1年目から他の販売スタッフと比べて群を抜いて抜群の販売能力を持っていました。

 

不二涼馬がこの仕事にこだわる理由

私の幼い時の記憶にまで遡ります。仮にAという商品が欲しい時に普通の人は、一番安い店を探すと思います。ですが、その安い店の従業員が本当に自分が嫌ってしまうほどの感じであれば購入する店を変えるはずです。私のこだわりは、そこにあるんです。「不二から買いたい」っと、いう言葉が聞きたいのです。これを聞くことが出来れば販売人冥利に尽きると思いませんか。

 

この仕事の魅力と楽しさとは?

私が感じている販売の魅力というのは、お客様とのお話をする事だと思っています。お客様と話をして購入したい物を聞くのは当たりまえですが、それで終わるのではなく他に欲しモノを聞いたり、これから必要になってくるだろう物を伺ったりします。お客様が買い物1つで終わるのでなく、2つ3つと未来のことを考えてより良い関係を継続させていくことが私は楽しいと感じています。